コロナ禍で転職できる?コロナ禍で異業界転職した元銀行員が経験談語る!

コロナ禍での転職活動が不安です。そもそも転職できるのか、今転職活動をするべきなのか迷っています。
そんな疑問にお答えします!
この記事を書いている私は都市銀行に3年間勤めた後、コロナ禍銀行からwebマーケティング会社への異業界転職に成功しています。
今回は、実際にコロナ禍に異業界転職を成功させた私が、「コロナ禍の転職市場」や「今転職活動するべきか」等、転職活動を検討されている方の参考になるような記事を書いていきます。

コロナ禍で転職できる?コロナ禍で異業界転職した元銀行員が経験談語る!

コロナ禍でも転職はできます!

結論から申し上げると、コロナ禍でも転職できます

根拠としては、実際に私もコロナ禍で異業界転職はできたので十分に可能と言えるでしょう。

今回の私のケースの場合は、銀行からwebマーケティング業界という全くの異業界転職を成し遂げました!

コロナ禍前までの転職市場は比較的売手市場と言われるくらいでしたから、転職は比較的しやすかったと言えます。

それと比べてしまうと、やはり求人数が減っているにも関わらず転職希望者は増えているので買手市場になっており、転職は容易ではありません。

以下では、私がコロナ禍で異業界転職をした経験談を話させていただきます。

 

コロナ禍で異業界転職成功した経験談

私は、緊急事態宣言が出る直前の3月に転職する決意をしました。

当初私は、コロナもそこまで経済に大打撃を与えるほど猛威を奮うとは思いもしなかったので、自分で企業に直接応募をして転職活動をしていました。

緊急事態宣言が出た4月ごろに面接真っ只中だった私は、慣れないweb面接を順調に進めていましたが、どの企業も2次面接でお祈りメールが多数来ました。

理由を直接教えてはくれないものの、やはりコロナ禍による求人の縮小未経験人材の採用を控える動きが出ていたものと思われます。

4月が終わり5月に入っても自分が納得できる異業界の企業から内定をいただくことができませんでした。
肌感覚でも買手市場の中、未経験転職は厳しい事は分かったので思い切って・・・
転職エージェント3社に登録しました!
私がコロナ禍でも異業界転職を成功できたのは、3社の転職エージェントに登録したからです。

私がコロナ禍で異業界転職を成功させた方法

結論から申し上げると、

3社の転職エージェントに登録しました!

大手の転職エージェント

  • 総合的な支援が受けられる
  • 数多くの企業を紹介してくれる
  • リクルーターの質が高い

業界に特化した中堅の転職エージェント

  • 未経験の業界について詳しく聞ける
  • 業界対策をしてくれる
  • 業界に特化した企業を紹介してくれる

みっちりサポートの小規模エージェント

  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 志望動機や転職理由など面接対策がしっかりされている
  • サポート手厚い

実際に3社の転職エージェントを利用していきましたが、以上のようなメリットを感じました。

それぞれの転職エージェントを上手く使いこなしましょう!

転職エージェントの1番のメリットは無料ということです!!
詳しくは、以下の記事で書いていますのでこちらも参考にしてみてください。
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転職活動は今するべき?待つべき?

転職活動は今すぐやるべき!

結論から申し上げると、転職活動は思い立ったらすぐにするべきです!

私が実際に転職活動をしていて上記のように思う理由2つお伝えします。

  • 未経験分野における転職では年齢がひとつ上がるごとに市場価値が下がる
  • いち早く次の職場で経験を積むべき
私もコロナ禍の状況で転職活動をするべきか悩みました。
私の場合は、未経験分野への転職だったためコロナ禍で買手市場ではあったものの、少しでも早く転職することを決めました。
しかし、未経験でなくとも現職で一定の経験を積んでいるのであれば、新しい職場で少しでも早く成長するべきです。

未経験転職は何歳まで可能?

結論を申し上げると、未経験分野への転職は28歳〜29歳が限界だと言われています。

人材仲介のリクルーター曰く、30歳を超えてしまってからの未経験転職の可能性はないと思った方が良いとのことでした。
私自身も26歳を迎えた時期に銀行からwebマーケティングへの異業界転職を成功させました。
私が実際に転職をしていて、現職を3年経験した25歳26歳くらいが異業界転職をするにはベストだと感じました。現職で3年経験していれば一通り業務を経験しており、成果もそれなりに出しているでしょう。
転職活動の面接では、現職で成果をどのように出したか、再現性はあるかという面で見られます。
自分の成果について自分の言葉でしっかり述べられるようにしましょう!

コロナ禍でも強い業界は?

コロナ禍でも強いのはやはりIT企業

結論から申し上げると、やはりIT業界ではないでしょうか。

そう言える理由としては、
実際に私がコロナ禍に転職活動をしていて求人している業界はIT企業が多かった印象があります。
「コロナ禍でも求人を出している=これから伸びる余地がある」
良い意味でも悪い意味でも2020年は、あらゆるビジネスモデルの転換期になったと思います。
転職活動は今まで対面での面接が当たり前でしたが、今ではweb面接で内定が出てしまう企業も非常に多いです。
ビジネスにおいても、営業が非対面にシフトされつつ今までは営業が足で獲得していた顧客のリード獲得の部分もwebで情報を発信するなど、変わりつつあります。
既存で人気のあった業界ではなく、新しい業界にチャレンジしてみてもいいでしょう。

コロナ禍で落ち込んでしまうであろう業界

前職で銀行の法人営業をしていたり転職活動をしていて、今後厳しくなって行くであろう業界は

  • 飲食業界
  • ホテル業界
  • 旅行代理店
  • 航空業界

などBtoCの業界はご想像通り今後も厳しくなっていくと思われます。

実際にホテル業界や飲食業界は大手でも業況は悪化しており、倒産している企業もあります。新卒就職ランキングでも上位の航空業界でも22卒の新卒採用を中止を発表しています。


コロナ禍での転職は、厳しい環境ではあると思いますが

私自身も助けられた転職エージェントを使いながら、転職活動頑張っていただいて

この記事を見ていただいているにも頑張っていただきたいと思っています。

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