銀行から転職して後悔すること5選を元銀行員が答えます!

銀行からの転職を考えているのですが少し躊躇しています・・・転職をして後悔することがあれば先に教えて欲しいです!
そんな疑問にお答えします!
この記事を書いている私は、都市銀行で約3年間法人営業として従事し、webマーケティング会社マーケターとして転職をしました。
銀行から転職をして後悔した実体験をもとにこの記事を書いていきますので、心配されている銀行員の方に役立つ情報になっているかと思います。

銀行から転職して後悔すること5選を元銀行員が答えます!

転職して後悔すること5選

  • 給料が下がる

1点目は給料が下がることです。

銀行員の平均年収は600万円ほどと日本の平均のサラリーマンの平均年収をはるかに上回っています。

コンサルティングファームや同業界の保険や不動産に転職する場合は年収アップの可能性が高いですが、

未経験の業界ベンチャー企業への転職の場合は年収が下がるケースが穂tんどでしょう。

私も都市銀行から従業員30人のベンチャー企業に転職して年収はダウンしました。

 

  • 充実した福利厚生がなくなる

2点目の福利厚生についてですが、私自身はそこまで「後悔」と感じることは少なかったです。

しかし、他の辞めた銀行員は結構福利厚生について言う人は多いです。

元同僚とも銀行に入った理由について話をした時に

福利厚生が良いから銀行に入ったよ!
という人が多いんですよね。
そういう方がベンチャー企業など福利厚生が整ってない企業に転職すると後悔を感じるかもしれません。
  • 多額な退職金がもらえなくなる

退職金も福利厚生と同様に、待遇は平均のサラリーマンより良いと言われています。

銀行員は定年退職まで勤め上げた場合、2000万円〜3000万円が平均的な銀行員の退職金です。

もちろん転職をすると継続年数が減るので自然と退職金も下がる傾向にありますが、ごく一部より大きな企業に転職をした場合、退職金が増えるケースもあります。

 

  • 結婚相手の親御さんからの信頼を失う

この記事を見ているであろう20代、30代の人からすると例えば合コンで

銀行で勤めています!
と言っても正直ウケないですよね・・・笑
悲しいことに私も実際にウケた経験がありません・・・
しかし!
50代・60代・70代の人からすると、銀行員って意外とウケるんです!
それは何故かというと「銀行員=安定」というイメージが未だにあるからです。
  • 先行きが不安になることがある

私が転職した際に感じた不安はこの先行きかもしれません。

銀行はどんなに業況が悪化しても、統合や国の公的資金が入るなど潰れることはほとんどありません。

つまり、働き口がなくなるということがまずあり得ないのです。

しかし私のようにベンチャー企業に転職をしたら不景気でいつ会社が潰れるかわかりません。

潰れて転職活動をしても再度違う会社で転職できる保証もありませんからね。

 

「後悔すること5選」今となっては全く後悔していない話

先ほどもお話したように私は、都市銀行で3年勤めたのちに従業員30人のベンチャー企業に転職しています。

以上で挙げた後悔すること5選は実際に私が転職を決める際に感じた後悔ですが、今現在後悔は何一つしていません。

それは何故かと言うと・・・

自分自身が成長すれば上記の5つの後悔を払拭できるからです。

今までのように銀行で働いていても年功序列や縛られた中での業務で裁量が若いうちにはないので、成長は限定的になります。

成長することによって、給料が後々上がっていきますし福利厚生も関係なくなる退職金も自分で積み立てられる。企業に対して先行きが不安になるかもしれませんが、自分自身が成長することによって企業に属さなくても良い人材になれますよね。

企業に属さなくてもよければ副業フリーランス起業することも考えられますよね。

 

上記では銀行から転職して後悔したこと5選について話していきましたが、これからは

銀行から転職して良かったこと5選について話していきます。

 

銀行から転職して良かったこと5選

転職して良かったこと5選

  • 副業ができる

国が副業を推進していますが、銀行では副業なかなか認められないですよね。

現在では様々なタイプの副業があり稼ぎ方も多様化しています。

私自身もこのサイトの運営YouTube活動をしています。

https://www.youtube.com/channel/UC_ZLlfgVfLJGPHu_SskbAog?view_as=subscriber

会社以外で働くことによって形成できる自分の資産を築きあげましょう。

 

  • やりたいことができる

これは先ほどの副業ができると言う点にも重なりますね。

私は新卒のタイミングで銀行を選んだ点においては全く後悔していません。

その理由は法人営業の方に限りますが、幅広い業界の社長と話ができて様々な業界の事情を知ることができます。

私自身も法人営業していく中で、これからの将来性といった部分でwebマーケティング業界に注目し転職を決意しました。

なかなか新卒のときで自分のやりたいことを見つけられない人がほとんどだと思いますが、社会人経験を経た上で見つける「やりたいこと」を見つけましょう!

 

  • 自分の将来の幅が広がる

銀行で働いていると、将来は銀行員として勤め上げて支店長になり役員になるか、関連会社への出向になります。いわゆる金融業界にずっといるような将来が確約されます。

金融のプロフェッショナルになるのが悪いと言うわけではないですが、将来の幅が狭くなってしまいます。

銀行から異業界に転職することによってこれから先の将来の幅が広がります。

まだあなたが若ければ、私のように異職種の転職も可能だと思いますのでぜひチャレンジしてみてください。

 

  • 若いうちから裁量が持てる

銀行は良くも悪くも年功序列のため若いうちから裁量を持つことができません。

銀行では支店長の言うことが絶対!本部の言うことが絶対!なので自分では裁量が持てません。

銀行からコンサルティングファームなどの大手企業に転職した場合は、同じく裁量を持つことが難しいかもしれませんが、

ベンチャー企業に転職すると、驚くほど早い段階で裁量が持てるでしょう。

 

  • 自由

これは私が1番感じることかもしれません。

銀行という大きい組織の中でルールに縛られながら仕事をしなければならないのが不自由でした。

転職先にもよると思いますが、私はベンチャー企業に転職をして自由を手に入れられたと思っています。

出社時間も決まっていなく私服で、副業もできて半年や1年で新規事業の責任者を任せられることもあります。

自由を手に入れたいなら銀行から転職しましょう!


これまで私が銀行から転職をして後悔したこと、良かったことについてまとめてみました。

転職をして良いことばかりではありませんが、私自身はそれ以上に期待を持っています!

現在のコロナ禍での転職は買い手市場になっていますが転職エージェントを上手く使いこなして頑張りましょう!!

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